01Stockholm

    ストックホルム在住の録音技師(音声スタッフ)— 日本のテレビ・ドキュメンタリー取材に対応

    エリック・パルムクランツ(Eric Palmcrantz)です。ストックホルムを拠点に20年以上、海外テレビ局のロケで録音を担当しています。CNN、BBC News、ドイツのNDRなどの取材経験があり、ノーベル賞週間には日本とドイツのテレビ局の取材を何度も担当してきました。

    現場では英語とスウェーデン語で対応します(日本語は話せません)。日本語でのやり取りが必要な場合は、コーディネーターの方と連携します。

    業務内容

    • —ニュース・ENG取材:リポート、インタビュー、記者会見。素早い納品に対応します。
    • —ドキュメンタリー・紀行番組:長期ロケも、一人で音声部門をすべて担当できます。
    • —北欧・北極圏でのロケ:2026年にはスヴァールバル諸島とフッティルーテン(ノルウェー沿岸航路)で撮影。

    ノーベル賞週間の取材

    ノーベル賞週間は、日本とドイツのテレビ局の取材で何度も担当しています。2024年にはCNNのドキュメンタリーシリーズ「Mind vs/+ Machine」で、物理学賞受賞者ジェフリー・ヒントン氏の取材を担当しました。12月上旬は現地スタッフの予約が早く埋まりますので、お早めにご相談ください。

    ノーベル賞週間について(英語)

    現地の音声スタッフを使うメリット

    • —機材の輸送や超過手荷物料金がかかりません。
    • —出演者、施設、関係者とスウェーデン語で直接やり取りできます。
    • —現地の電波環境に合わせてワイヤレスの周波数を調整します。
    • —週末を含め、通常は当日中に返信します。

    機材

    • —Sound Devices 633 ミキサー/レコーダー(タイムコード対応)
    • —Sennheiser G4 ワイヤレス、DPA 4060 ピンマイク
    • —Sennheiser MKH 50(ブーム)、屋外用ショットガンマイク
    • —Ambient NanoLockit タイムコードジェネレーター
    • —バックアップ用 Zoom H6、予備受信機、終日分の電源

    機材の詳細(英語)

    請求について

    ユーロ、スウェーデン・クローナ、米ドルでの請求に対応しています(AB Palmcrantz & son、スウェーデンの付加価値税登録事業者)。

    よくある質問

    料金はいくらですか?

    日当は、撮影内容、クルーの人数、納品形式、移動などに応じて個別にお見積もりします。撮影日、場所、内容をお送りいただければ、通常当日中にお返事します。

    半日だけの依頼はできますか?

    一日単位でのお引き受けとなります。

    ストックホルム以外でも対応できますか?

    はい。スウェーデン全土、北欧、海外にも対応します。

    撮影日、場所、番組の内容を英語でお送りください。通常は当日中に、週末も含めて返信します。

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    I'll come back with availability and a quote.

    Usually same day, weekends included. For anything urgent, WhatsApp.

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